擁壁工事TOP >
地下車庫擁壁(ようへき)Q&A
Q.地下車庫のメリットについて教えてください。
A.屋根があるので車の乗り降りの時に雨が降っていてもぬれることもありませんし、日光や雨・風・雪などから車をガードすることができます。また地下車庫の上のスペースを有効的に活用することができます。
Q.優良な擁壁業者を見極めるポイントを教えてください。
A.優良な業者選びのポイントが3つあります。第一に擁壁工事は住宅や土地の安全確保するための重要な工事ですので、業者さんに高い施工能力があるか確認します。次に建設業許可がおりているか確認します。最後に適正価格を提示しているかです。低価格だけで業者を決めてしまい、手抜き工事をされてしまっては大変です。
Q.コンクリート擁壁(ようへき)はどのくらいの強度があるか教えてください。
A.コンクリート擁壁(ようへき)を設計する場合は、転倒や滑動などに対して安定するように設計します。鉄筋コンクリート製の建物の耐久年数は50年といわれています。数十年後に中の鉄筋が腐食してしまったり、コンクリートが中性化してしまい強度が落ちたりする場合がありますが、時間の経過により強度が落ちるような設計はしません。また、擁壁自体が変形したり、ヒビが入ってしまったりする場合は、設計時に想定できなかった地殻変動などが起こり擁壁(ようへき)に圧力がかかってしまったと考えられます。
Q.高さ2メートル以下であればどんな擁壁(ようへき)を造ってもいいのですか。
A.高さが2メートル以下だからといってどんな方法で擁壁(ようへき)を造ってもいいわけではありません。法律や高さに関係なく、きちんと構造上の根拠があるものを施工しなければなりません。もし擁壁(ようへき)業者が「2メートル以下の擁壁(ようへき)ですのでどんな構造でもいいですよ」というような事をいってきたら注意が必要です。
Q.高さ2メートルを越える擁壁(ようへき)を造る場合は工作物確認申請が必要と聞きましたが、高さ2メートルとは敷地の高低差かまたは工作物自体の高さですか。
A.擁壁(ようへき)の高低差が2メートル以上ではなく、敷地の高低差が2メートルと考えます。高さ2メートル以上の擁壁(ようへき)を施工する場合は、建築基準法により工作物の確認申請などが必要となります。また、役所の建築確認許可のある擁壁(ようへき)を造らなければ、その上に建物を建てる場合、建築許可を得られなくなります。
擁壁に関する相談はこちらお願いします。





